実践編その① 実践編その② 実践編その③
実践編その④
徐々に陽が傾き、薄暗くなる頃・・・
やることと言えば
もちろん!!
狼になる
ってのは、冗談で(^_^;)
ランタンに灯を点けましょう。
ランタンには
ガソリンで点けるタイプ
ガス缶で点けるタイプ
電池で点けるタイプ
があります。
その中でもガソリンで点けるタイプは手順を守らないと点きません。
では、点灯といきましょう♫
(今回はホワイトガソリンの場合の点灯方法)
まず、燃料となる
ホワイトガソリンを入れましょう。
この時、燃料タンク満タンに燃料は入れず8割くらいにしましょう。
燃料補充にとても便利です。フィルター付きなのでタンク内にゴミが入る心配なし。
また、満タン手前で給油を止められるので燃料漏れ心配なし。
続いて、ポンピングという作業を行います。
これは燃料タンク内に圧を加える作業です。燃料タンクに燃料を
満タンに入れると上手に加圧できないのです。
この真ん中にある穴を親指でしっかりと押さえて空気が外に漏れないようにします。
空気が漏れると加圧できないので、要注意!
(ポンピングは目安がありますが、圧力がかかると押せなくなってきます。
押すのが大変になったらOK)
ツマミを回します。
しっかりと加圧できていればマントル部分からシューっと音が聞こえます。
マントルに点火。
ツマミを回し、明るさを調整します。
明るさを調整したら、再びポンピングをします。
この時は10回程度で大丈夫です。これにより明るさが統一されます。
また、長時間ランタンを点けた状態だと光量が落ちてきます。
その際は、再びポンピングして圧をかけてあげると光量が戻りますよー♫
ランタンはランタン用ポール、またはランタンハンガーに吊るしましょう!!
オススメランタンハンガーは
【パイルドライバー】
少々お値段が高いですが、買っておいて損はしない、間違いないアイテム。
ランタンハンガーとしてだけではなく、色々な使い方が出来ますのでイチオシです。
もちろん、Ken-zも所有しています(≧∀≦)ノ
さて、
ランタンの消化方法ですが、ツマミを回すだけ!!
ただ、燃料タンク内は圧力がかかった状態になっているので、
消化を確認したら、タンク内の圧を抜く為にタンクのキャップを緩め
圧を抜いてくださいね。
最後に
ランタンは、
ホヤ(ガラス部分)だけではなく、カサ部分も高温になります。
小さなお子さんがいらっしゃる方は、
取り扱い、設置場所
に充分注意をしましょう!!
また、使用後はしっかりと
メンテナンスをしましょう!!
ケロシン(灯油)で点けられるランタンもあります。
いずれ、ケロシン(灯油)ランタンの点灯方法も書きたいと思いますm(__)m
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