オピネルナイフの黒錆加工を再び!!

ken-z

2016年09月27日 12:15

こんにちは♫

先週末にバス釣りに行った時の話。
日高市のコンビニに寄ってトイレを借りたら、何とジャパニーズスタイル。
ローカルコンビニではなく、大手コンビニだったので驚きました。

ただそれだけ・・・くだらない話でゴメンなさい。。。

rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="12206467.224c4c31.12206468.1c59844c";rakuten_items="ctsmatch";rakuten_genreId=0;rakuten_size="600x200";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="on";rakuten_auto_mode="off";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";
Amazon.co.jp ウィジェット
さて、キャンプの時の料理で使う包丁(ナイフ)、皆さんは何を使われてますか??

Ken-zは包丁ではなく、ナイフ派。
オピネルというメーカーのナイフを使っています。


購入理由は、
カッコイイっていうのとコンパクトに折りたためる、
そして何と言っても安い(笑)という点から。

そのオピネルのナイフ、
刃がハイカーボンスチール(高炭素鋼)とステンレスの物があります。
Ken-zはカーボン刃のモノを使っています。

OPINEL(オピネル) 13090No.9 ハガネカーボンブレード 刃長91mm


『オピネル ステンレススチールナイフ No.9』〜アウトドア・ナイフ〜[ オピネル OPINEL ナイフ 刃物 アウトドア ステンレス ]【クーポン対象商品】


一長一短ですが、端的に言えば、
研いだりメンテナンスする楽しみ(育てている感)はカーボン刃、
手間が掛からず誰でも気軽に使えるのがステンレス刃ということになります。
そのカーボン刃ですが、最大の難点はちょっと油断すると錆びてしまうことです。

そこで、黒錆加工を行います。
簡単に言うと黒錆びで予め被ってしまうことにより、
赤錆の発生を抑えようというものです。
2014/05/26
過去記事でも加工方法をUPしていますが・・・
今回、くたびれてきたナイフを再びメンテナンスして生きかえらそうと思います。

先ずはブレード表面を綺麗にします。
黒錆だけでなく、赤錆も出ています。
耐水ペーパーで表面の錆及び汚れを除去します。
そして、シリコンオフで油膜もしっかりと除去します。
しかしながら長年の汚れの影響で、錆が取れない・・・(>_<)

この作業が雑だと加工後のブレードにムラが出ますので、丹念に丁寧に行います。

紅茶とお酢を混ぜ合わせた液体に漬けます。
(紅茶8に対してお酢2の割合)

漬け込むとブレードから泡が立ちます。
そして、ブレードが黒くなっていきます。
約1時間漬け込めばしっかりと黒錆がのってきます。
これでブレードの黒錆加工は終了。

ここからもうひと手間。
ナイフをオリーブオイルに1日漬け込みます。
そうすることによって、ブレードが錆にくくなります。
またオピネルの木製グリップは水分を含むと膨張してしまうため
オイルに漬け込んで馴染ませたほうが良いようです。

で、

完成品がこちら♫


だいぶ男前になって帰ってきました。
次からはこまめにメンテナンスしてあげようと思います。






rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="12206467.224c4c31.12206468.1c59844c";rakuten_items="ctsmatch";rakuten_genreId=0;rakuten_size="600x200";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="on";rakuten_auto_mode="off";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";
Amazon.co.jp ウィジェット

関連記事