ガソリンランタン〜分解 メンテナンス 組上げ〜

こんにちは♫
ブログを再開して約1ヶ月。。。
昔の自分のブログを読み返してみました。
今よりも面白いブログ書いてました。
今の僕のブログ、つまんないですね・・・
ブランクが埋まりません。。。
どうも、つまらない漢Ken-zですm(__)m

ガソリンランタンのメンテナンス
キャンプシーンにおいて必要不可欠な道具「ランタン」
そのランタンのメンテナンス方法を覚えちゃいましょう♫
ジェネレーター交換
ジェネレーター ってなーに??
中央にある真ちゅう製の棒状のもので、気化装置になります。
タンクの中のガソリンがポンピングの空気圧によってジェネレーターに流れます。
ジェネレーターは熱せられること気化ガソリンとなりマントルに送り込まれ、
光を放つ仕組みとなっています。
しかし、このジェネレーターも使っているうちに、
ススがたまり目詰まりを起こしたり、気化能力が落ち、
引いては光量が出なくなったり、
光が一定でなくなるのです。
点火しにくい。完全燃焼しない。いつもより火力が弱い。火力調整ができない。
こんな場合はジェネレーターの交換で直ることがほとんどです。
ジェネレーターは消耗品ですので、ランタンの調子が悪くなったら
交換しましょう。
ポンプカップの交換
ポンプカップってなーに??
ポンピング(圧力をかける)時に、圧が逃げないようにするためのカップ
軽くポンピング操作を行って、ノブの抵抗感をチェック。ひっかかるような感じがしたら、
ポンプカップが乾燥しているのでリュブリカント(ポンプカップ専用オイル)を
ポンプキャップの「OIL」と表示のある穴から2~3滴注入します。
抵抗感がなくスカスカな場合や破損や磨耗していたら交換します。
マントルの交換
マントルってなーに??
一言で、発光体
マントルは破れたり、穴が開いたりしたら交換します。
そのままの状態で使用すると破損箇所から炎が出てグローブを傷めるなど危険です。
マントルの予備を常に用意し、異常を見つけたらすぐに新しいものに付け替えてください。
マントルは衝撃に非常に弱いです。
運搬時は気をつけましょう!!
キャンプ場について、ランタンケースを開けたらマントルが落ちてた!なんてことも多々あります。
予備は必ず常備しましょう
また、マントルはそのままの状態で使用することは出来ません。
から焼きという作業が必要になります。
この記事では、マントルの交換とともにから焼きの方法も併せて紹介します。
用意するもの
・メンテナンスの必要のあるランタン ・新品のマントル ・メンテナンス用レンチ ・リュブリカント
・ペンチ ・ブラシ

では、ランタンを分解していきます。
最初にランタン上部のネジを外し、ベンチレータ部分を取り外します

グローブを割れないように慎重に外します

バーナー部分を分解します、ネジを回せば分解出来ます

専用工具でフレーム部分のネジを緩めます

フレームを取り外します。そのまま持ち上げれば取れます

燃料タンクの上に乗っているカラーを取り外します。

燃料タンク上部から真っ直ぐ伸びている黒くて細長い物体、それこそがジェネレーターです

ジェネレーター根元部分のネジを専用工具で緩め、ジェネレーターを外します

これで分解完了!!分解したそれぞれのパーツを綺麗にしていきます。
尚、これ以上の分解は僕はやった事がありません。

さて、ここからはポンプカップの交換方法になります

ピンを工具を使って外します

ポンプノブを抜き取ります

先端の黒いゴム製のものがポンプカップです

プッシュオンナットで固定されています、工具を使って外します

外した状態

新しいポンプカップを取り付け、ナットで固定します

ポンプカップにリュブリカント(オイル)をつけ、ポンププランジャー(タンクの穴)に戻します

ピンでしっかりと固定してポンプカップ交換終了

スムーズにポンピングできるように「OIL」と表示してある穴にリュブリカントを数滴垂らします

さて、ポンプカップの交換も終了!
今からいよいよ組み上げていきます。
まず、タンク等分解したパーツを磨き綺麗にします

こんなにススだらけで汚かったバーナー部分も

しっかりとブラシで磨けば綺麗になりますので、各パーツもしっかりと綺麗に磨きましょう

各パーツの洗浄が終了したら、組み上げていきます。
と、同時にジェネレーターの交換も一緒にやちゃいましょう!!
ジェネレーター先端のこの部分(クリーニングロッド)を

この穴にひっかけてネジを締めます。交換はたったのコレだけです。
簡単ですよね♫

ジェネレーターとカラーを装着して

フレームに空いているこちらの小さな穴に

ジェネレーターを挿入します

ジェネレーター挿入後、フレーム部分をネジ止めし
続いて、フレームとバーナー部分を接続していきます

このパーツ、内側がネジ用の凹凸があるほうと、凹凸のないほうがあります
凹凸のないほうをフレーム部分からでているポッチのような部分にハメ、
ベンチレータとフレームをつなげるパーツを間にいれます

バーナー部分を先ほどの凹凸のあるパーツと接続し、しっかりとネジ止め

あとは、グローブとベンチレータを装着すれば組み上げ完了!!
なのですが、

マントルが付いてませんね。
ということで、ここでマントルの装着とマントルの空焼きを行います

マントルはバーナー部分に結びつけます。
(ランタンの型番により、マントルの種類が違います、マントル購入の際には気をつけましょう)

普通にこぶ結びでOK!!しっかりと結びましょう!!

上からの図、バランスよくマントルを装着しましょう

結び目の余分な糸はカットしてください
これにてマントル交換終了!!

続いて、空焼き
読んで字の如し、新しいマントルに火をつけます

マントルが燃えていくにつれて黒くなり、縮んでいきます

全体に火が燃えるまでそのまま待ちます。
マントルはデリケートなので取扱いに充分注意してください!

マントルの空焼き終わったら、グローブとベンチレータを組み上げて完成!!

しっかりとメンテナンスしてあげれば100年使えると言われています。
ちなみにこの赤いランタン1974年製のランタンです。
40年以上前に製造されたモノですが、未だに大きなトラブルもなく使えています。

メンテナンスをしっかりとして、長く使いましょう!!


キャンプシーンにおいて必要不可欠な道具「ランタン」
そのランタンのメンテナンス方法を覚えちゃいましょう♫
ジェネレーター交換
ジェネレーター ってなーに??
中央にある真ちゅう製の棒状のもので、気化装置になります。
タンクの中のガソリンがポンピングの空気圧によってジェネレーターに流れます。
ジェネレーターは熱せられること気化ガソリンとなりマントルに送り込まれ、
光を放つ仕組みとなっています。
しかし、このジェネレーターも使っているうちに、
ススがたまり目詰まりを起こしたり、気化能力が落ち、
引いては光量が出なくなったり、
光が一定でなくなるのです。
点火しにくい。完全燃焼しない。いつもより火力が弱い。火力調整ができない。
こんな場合はジェネレーターの交換で直ることがほとんどです。
ジェネレーターは消耗品ですので、ランタンの調子が悪くなったら
交換しましょう。
ポンプカップの交換
ポンプカップってなーに??
ポンピング(圧力をかける)時に、圧が逃げないようにするためのカップ
軽くポンピング操作を行って、ノブの抵抗感をチェック。ひっかかるような感じがしたら、
ポンプカップが乾燥しているのでリュブリカント(ポンプカップ専用オイル)を
ポンプキャップの「OIL」と表示のある穴から2~3滴注入します。
抵抗感がなくスカスカな場合や破損や磨耗していたら交換します。
マントルの交換
マントルってなーに??
一言で、発光体
マントルは破れたり、穴が開いたりしたら交換します。
そのままの状態で使用すると破損箇所から炎が出てグローブを傷めるなど危険です。
マントルの予備を常に用意し、異常を見つけたらすぐに新しいものに付け替えてください。
マントルは衝撃に非常に弱いです。
運搬時は気をつけましょう!!
キャンプ場について、ランタンケースを開けたらマントルが落ちてた!なんてことも多々あります。
予備は必ず常備しましょう
また、マントルはそのままの状態で使用することは出来ません。
から焼きという作業が必要になります。
この記事では、マントルの交換とともにから焼きの方法も併せて紹介します。
用意するもの
・メンテナンスの必要のあるランタン ・新品のマントル ・メンテナンス用レンチ ・リュブリカント
・ペンチ ・ブラシ

では、ランタンを分解していきます。
最初にランタン上部のネジを外し、ベンチレータ部分を取り外します

グローブを割れないように慎重に外します

バーナー部分を分解します、ネジを回せば分解出来ます

専用工具でフレーム部分のネジを緩めます

フレームを取り外します。そのまま持ち上げれば取れます

燃料タンクの上に乗っているカラーを取り外します。

燃料タンク上部から真っ直ぐ伸びている黒くて細長い物体、それこそがジェネレーターです

ジェネレーター根元部分のネジを専用工具で緩め、ジェネレーターを外します

これで分解完了!!分解したそれぞれのパーツを綺麗にしていきます。
尚、これ以上の分解は僕はやった事がありません。

さて、ここからはポンプカップの交換方法になります

ピンを工具を使って外します

ポンプノブを抜き取ります

先端の黒いゴム製のものがポンプカップです

プッシュオンナットで固定されています、工具を使って外します

外した状態

新しいポンプカップを取り付け、ナットで固定します

ポンプカップにリュブリカント(オイル)をつけ、ポンププランジャー(タンクの穴)に戻します

ピンでしっかりと固定してポンプカップ交換終了

スムーズにポンピングできるように「OIL」と表示してある穴にリュブリカントを数滴垂らします

さて、ポンプカップの交換も終了!
今からいよいよ組み上げていきます。
まず、タンク等分解したパーツを磨き綺麗にします

こんなにススだらけで汚かったバーナー部分も

しっかりとブラシで磨けば綺麗になりますので、各パーツもしっかりと綺麗に磨きましょう

各パーツの洗浄が終了したら、組み上げていきます。
と、同時にジェネレーターの交換も一緒にやちゃいましょう!!
ジェネレーター先端のこの部分(クリーニングロッド)を

この穴にひっかけてネジを締めます。交換はたったのコレだけです。
簡単ですよね♫

ジェネレーターとカラーを装着して

フレームに空いているこちらの小さな穴に

ジェネレーターを挿入します

ジェネレーター挿入後、フレーム部分をネジ止めし
続いて、フレームとバーナー部分を接続していきます

このパーツ、内側がネジ用の凹凸があるほうと、凹凸のないほうがあります

凹凸のないほうをフレーム部分からでているポッチのような部分にハメ、
ベンチレータとフレームをつなげるパーツを間にいれます

バーナー部分を先ほどの凹凸のあるパーツと接続し、しっかりとネジ止め

あとは、グローブとベンチレータを装着すれば組み上げ完了!!
なのですが、

マントルが付いてませんね。
ということで、ここでマントルの装着とマントルの空焼きを行います

マントルはバーナー部分に結びつけます。
(ランタンの型番により、マントルの種類が違います、マントル購入の際には気をつけましょう)

普通にこぶ結びでOK!!しっかりと結びましょう!!

上からの図、バランスよくマントルを装着しましょう

結び目の余分な糸はカットしてください
これにてマントル交換終了!!

続いて、空焼き
読んで字の如し、新しいマントルに火をつけます

マントルが燃えていくにつれて黒くなり、縮んでいきます

全体に火が燃えるまでそのまま待ちます。
マントルはデリケートなので取扱いに充分注意してください!

マントルの空焼き終わったら、グローブとベンチレータを組み上げて完成!!

しっかりとメンテナンスしてあげれば100年使えると言われています。
ちなみにこの赤いランタン1974年製のランタンです。
40年以上前に製造されたモノですが、未だに大きなトラブルもなく使えています。

メンテナンスをしっかりとして、長く使いましょう!!
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ニッセンストーブもメンテナスしたよ!
アラジンストーブのメンテナンス
古い幕を蘇らせる方法!!
OPINELナイフは購入後、加工しましょう!!
テントのメンテナンス【ショックコードの交換】
スキレットのシーズニング
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古い幕を蘇らせる方法!!
OPINELナイフは購入後、加工しましょう!!
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