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RETURNS TO NATURE

やんちゃな兄弟と子供なKen-zとやりくり上手な奥さんの4人家族。自然とリンクするKen-zファミリーのキャンプ奮闘記。

オピネルナイフの黒錆加工を再び!!

   

こんにちは♫

先週末にバス釣りに行った時の話。
日高市のコンビニに寄ってトイレを借りたら、何とジャパニーズスタイル。
ローカルコンビニではなく、大手コンビニだったので驚きました。

ただそれだけ・・・くだらない話でゴメンなさい。。。



さて、キャンプの時の料理で使う包丁(ナイフ)、皆さんは何を使われてますか??

Ken-zは包丁ではなく、ナイフ派。
オピネルというメーカーのナイフを使っています。
オピネルナイフの黒錆加工を再び!!

購入理由は、
カッコイイっていうのとコンパクトに折りたためる、
そして何と言っても安い(笑)という点から。

そのオピネルのナイフ、
刃がハイカーボンスチール(高炭素鋼)とステンレスの物があります。
Ken-zはカーボン刃のモノを使っています。

一長一短ですが、端的に言えば、
研いだりメンテナンスする楽しみ(育てている感)はカーボン刃、
手間が掛からず誰でも気軽に使えるのがステンレス刃ということになります。
そのカーボン刃ですが、最大の難点はちょっと油断すると錆びてしまうことです。

そこで、黒錆加工を行います。
簡単に言うと黒錆びで予め被ってしまうことにより、
赤錆の発生を抑えようというものです。
過去記事でも加工方法をUPしていますが・・・
今回、くたびれてきたナイフを再びメンテナンスして生きかえらそうと思います。
オピネルナイフの黒錆加工を再び!!
先ずはブレード表面を綺麗にします。
黒錆だけでなく、赤錆も出ています。
耐水ペーパーで表面の錆及び汚れを除去します。
そして、シリコンオフで油膜もしっかりと除去します。
しかしながら長年の汚れの影響で、錆が取れない・・・(>_<)

この作業が雑だと加工後のブレードにムラが出ますので、丹念に丁寧に行います。
オピネルナイフの黒錆加工を再び!!
紅茶とお酢を混ぜ合わせた液体に漬けます。
(紅茶8に対してお酢2の割合)
オピネルナイフの黒錆加工を再び!!
漬け込むとブレードから泡が立ちます。
そして、ブレードが黒くなっていきます。
約1時間漬け込めばしっかりと黒錆がのってきます。
これでブレードの黒錆加工は終了。
オピネルナイフの黒錆加工を再び!!
ここからもうひと手間。
ナイフをオリーブオイルに1日漬け込みます。
そうすることによって、ブレードが錆にくくなります。
またオピネルの木製グリップは水分を含むと膨張してしまうため
オイルに漬け込んで馴染ませたほうが良いようです。

で、

完成品がこちら♫
オピネルナイフの黒錆加工を再び!!

だいぶ男前になって帰ってきました。
次からはこまめにメンテナンスしてあげようと思います。

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この記事へのコメント
はじめましてm(_ _)m

手入れができないのでステンレスですが,わたしもOPINELのナイフ使っています!

教えてください.
オリーブオイルに浸け込むのは,柄の部分全体ですか?
もしそうであれば,漬け込んだあとってベトベトしないですか?
わたしは刃の付け根に垂らしただけなのですが,それでさえベトベトしてしまいます...

いきなり質問ばかりですみません.
アドバイスをよろしくお願いいたします.

貧乏お父さん
2016年09月28日 08:34
貧乏お父さん様

こんにちは、コメントありがとうございます(≧∀≦)ノ

オピネルのナイフ、安くてカッコよくて折りたためて切れ味も鋭くて素晴らしいナイフですよね♫

ご質問の内容ですが、僕は黒錆加工した後、ナイフ丸ごとオリーブ漬けにしました(笑)

全体をオリーブ漬けにした理由ですが、
ブレード部分のコーティング(浸透させるという意味です)+持ち手(木製の柄)部分の水を含んだ時の膨張防止の為です。

漬け込み期間は約1日です。
その後の乾燥期間が重要で、しっかりと日陰で乾燥するまで待ちました。
しっかりと乾燥しているからかはわかりませんが、特にベトツキは感じません。

ブレードと柄の部分の接続部分のみに垂らしたとのことですが、
正直、ステンレスブレードのことはよくわかりません、ごめんなさい。

ステンレスブレードは錆にくく、メンテナンスもカーボンブレードに比べて楽だと思います。
ただ、柄の部分に関しては、カーボンもステンレスも同じなので、しっかりとオリーブ漬けした方が良いのかと思います。
ブレードと柄の接続部分のピンは外すせばブレードと柄を外すことが出来ます。

僕の場合は、カーボンブレードだった為、外す必要性を感じなかったのでそのまま漬けましたが、ステンレスブレードの場合、ブレード部分をオリーブ漬けにする必要がないように感じますので、ピンを外して柄の部分のみオリーブ漬けしてみてはいかがでしょうか?

大したアドバイスも出来ずにごめんなさいm(__)m

いつも当ブログをお読み頂き、ありがとうございますヽ(^o^)

ken-zken-z
2016年09月28日 12:40
Ken-z様

アドバイスありがとうございます.

なるほど!
重要なのは漬け込み時間としっかり乾燥のところなのですね.

どおしたら柄が皆さんみたいに深い色になるのか,最初は種類が違うのかなとさえ思っていました(^^;;

近いうちに試してみます!
ありがとうございますm(_ _)m

貧乏お父さん
2016年09月28日 15:36
こんにちは!

すごい!
こんな方法で黒錆が復活するんですね~!

ダメになった包丁とか磨いて黒錆復活で…

やってみます!

taku-ctaku-c
2016年10月21日 14:01
taku-cさん

こんばんは。コメントありがとうございます(≧∀≦)ノ

カーボン素材の包丁であれば、黒錆加工は可能ですよ♫
その際は、しっかりと汚れと油分を洗い落としてくださいねー。

ただ、世に出回っている大半の包丁はステンレス素材のような気が・・・
ステンレス素材ですと、黒錆加工は出来ませんので悪しからず〜(´Д` )

お手持ちの包丁が復活するのを影ながら応援してまーす(◞ꈍ∇ꈍ)◞

ken-zken-z
2016年10月21日 19:15
 
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オピネルナイフの黒錆加工を再び!!
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